共振の術(すべ)-やさしい美術の取り組み-
2004年より、小牧市内にある大学と病院が協働し、アート・デザインを院内環境に組み入れ、活かすことに取り組んできた「やさしい美術プロジェクト」。小牧市民病院が新病院に建て替わったことを機に、これまで院内で展示した作品や取り組みを振り返ります。廊下で、待合にて、ベッドから見上げてふと出会い、親しんできた作品に再び会うことができます。また「やさしい美術プロジェクト」が病院のみならず、障がいのある子どもたちが通園する施設や老人福祉施設、ハンセン病療養所などで取り組んできた活動も展観します。ひいては人の「痛み」を通して培われる創造性に着目し、その意義を問います。
【トークイベント】
「やさしい美術」とは何か
登壇者:髙橋伸行(やさしい美術プロジェクトディレクター)
とき:2/9(日)15:00~17:00
ところ:小牧市まなび創造館 多目的室(4階)
料金:無料(申し込み不要)
公演日時 | 2020年2月3日(月)~2020年2月9日(日) 10:00~18:00 |
会場 | |
チケット料金 | 無料 |
申込み・ お問合せ |
一般財団法人こまき市民文化財団
電話: 0568-71-9700 |
主催 | 一般財団法人こまき市民文化財団・名古屋造形大学・やさしい美術プロジェクト |
共催 | 共催:小牧市・小牧市教育委員会
協力:小牧市民病院 |